KCODIのしくみと、費用を負担しているのは誰か
KCODIは、ソウル・江南にある株式会社アフォーメーション(Afformation Inc.)が運営しています。韓国の患者さんと同じ方法でクリニックを予約し、医療通訳を同行させます。費用はクリニックが負担するので、患者さまの支払いはありません。
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なぜ、あなたではなくクリニックが払うのか
韓国のクリニックは、海外の患者さんに知ってもらうために多くの広告費を使っています。施術の内容を理解したうえで、通訳と一緒に来院する患者さんを私たちが案内すれば、クリニックはその費用を抑えられます。その分をコーディネート料として受け取っています。あなたの見積もりは、クリニックと取り決めた価格のままです。
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通訳がすること
カウンセリングの内容をそのまま訳します。リスク、再手術の規定、見積もりに含まれない費用など、営業を担当する相談室長が省きがちな部分も含めてです。手術当日は受付から退院まで付き添い、術後の注意事項を文章でお送りします。
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KCODIがしないこと
診断はしません。ご希望にない手術をすすめることも、施術代金を預かることもありません。施術と会計はクリニックが行います。結果には個人差があるため、ビフォーアフターで仕上がりを約束するような見せ方もしません。
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万一のとき
担当通訳は帰国後も連絡がつき、あなたのメッセージをクリニックに伝えます。韓国には外国人患者のための窓口として、メディカルコリア支援センター(+82-1577-7129)と韓国医療紛争調停仲裁院(K-MEDI)もあります。
KCODIが守ること
- 予約金の前に、内訳つきの見積書を書面で
- 出発前に、担当通訳の名前と顔写真を
- どの段階でも、KCODIへのお支払いはなし
- 毎日09:00–22:00(日本と時差なし)は、約10分以内に日本語で返信
最初のメッセージから帰国まで
ステップは4つ。どの段階でやめても費用はかかりません。

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LINEでメッセージを送る
受けたい施術と渡韓の予定を教えてください。写真があると話が早く進みます。
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2〜3院の見積書を比べる
執刀医、術式、麻酔、アフターケアまで、項目ごとに書かれています。
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予約を代行、担当通訳が決まる
出発前に、通訳の名前と顔写真が届きます。
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来院当日と回復期
通訳がクリニックで待っています。回復期のプランは、もうスマホに届いています。