韓国の健診コースと相場
- 総合健康診断(人間ドック)
総合健康診断(人間ドック)
血液、画像、内視鏡を半日で。結果の説明まで通訳が同席します。
- ソウルの相場
- ≈ ¥53,000 – ¥270,000
- 韓国滞在の目安
- 1–2 日
- がん精密検診
がん精密検診
PET-CT、MRI、胃と大腸の内視鏡。検査と結果説明の2回通院で2〜3日です。
- ソウルの相場
- ≈ ¥270,000 – ¥640,000
- 韓国滞在の目安
- 2–3 日
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
韓国の健康診断をKCODIで 予約する4つの理由

01
医療通訳が無料であなたの担当に
既往歴、服用中の薬、アレルギー。問診の内容は検査の安全に直結します。通訳が事前にお聞きして韓国語にまとめ、当日の問診にも同席します。

02
検査の当日、最後まで同行
検査室を10か所以上回るコースもあります。次にどこへ行くのか、今は何の検査なのか。通訳が隣で案内します。

03
韓国の患者さんと同じ価格で予約
外国人料金の上乗せはありません。基本コースに含まれる検査と、追加すると費用がかかる検査を、項目ごとの見積書で確認してから予約します。

04
検査前後の食事と滞在まで
前日の食事制限、内視鏡の下剤を飲むタイミング、健診センターに近いホテル、検査後に胃にやさしいお粥の店。前日から当日までの段取りを日本語でお渡しします。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合
クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。
対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。
韓国で健診を受ける前に 心配になること
結果はいつ、何語で受け取れますか?
当日に医師から説明を受けられる項目と、1〜2週間後にレポートで届く項目があります。レポートの言語は、韓国語、英語、日本語と健診センターによって違います。予約前に確認し、韓国語の場合は担当通訳が要点を日本語でお伝えします。
異常が見つかったら、どうすればいいですか?
その場で追加検査を受けられる場合と、帰国して日本の医療機関で精密検査を受ける場合があります。どちらにするかは、医師の説明を聞いて決められます。日本の医師に見せられるよう、検査画像のデータと英語の所見を受け取れるか、通訳が健診センターに依頼します。
睡眠麻酔(鎮静)の内視鏡は、ひとりで受けても大丈夫ですか?
韓国で睡眠麻酔と呼ばれる鎮静のあとは、しばらく眠気やふらつきが残ります。多くの健診センターが付き添いをすすめています。KCODIの通訳が回復室まで付き添い、ホテルに戻るまで確認します。持病や服用中の薬がある方は、鎮静ができるかどうかを事前に医師が判断します。
KCODIが守る3つのこと

見積もりが先、予約金はあと
内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

出発前に、通訳の名前と顔を
担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

KCODIへのお支払いはなし
予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

健診の前日と当日の過ごし方
総合健診は1〜2日、がん精密検診は2〜3日の滞在が目安です。検査は午前中に始まるため、前日の過ごし方が大切です。
前日の夕食は軽めに、早めの時間に。その後の絶食時間は健診センターの案内に従います。
大腸内視鏡を受ける方は、下剤を飲む時間にホテルで過ごせる日程にしてください。
検査当日の午後は予定を空けてください。鎮静のあとは、観光や長距離の移動を控えます。
服用中の薬とお薬手帳を持参してください。事前に写真を送っていただければ、通訳が韓国語にまとめます。







