韓国歯科の治療と相場
- インプラント
インプラント
1本単位の見積もり。埋入と上部構造で、渡韓は2回に分かれるのが一般的です。
- ソウルの相場
- ≈ ¥96,000 – ¥210,000
- 韓国滞在の目安
- 5–7 日
- 歯のホワイトニング
歯のホワイトニング
歯科で受けるオフィスホワイトニング。1回60〜90分で、旅行の半日に入ります。
- ソウルの相場
- ≈ ¥16,000 – ¥53,000
- 韓国滞在の目安
- 1 日
- ラミネートベニア・セラミック
ラミネートベニア・セラミック
前歯の色と形を整えます。型取りから装着まで、3回通院で5〜7日です。
- ソウルの相場
- ≈ ¥53,000 – ¥110,000
- 韓国滞在の目安
- 5–7 日
- 歯列矯正
歯列矯正
精密検査と装置の装着が初回の渡韓。その後の通院計画まで、先に決めておきます。
- ソウルの相場
- ≈ ¥370,000 – ¥740,000
- 韓国滞在の目安
- 2–3 日
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
韓国の歯科をKCODIで 予約する4つの理由

01
医療通訳が無料であなたの担当に
レントゲンやCTを見ながらの説明は、日本語でも難しいものです。歯科の用語に慣れた通訳が、削る量、本数、材料の違いまで日本語でお伝えします。

02
診断の日も治療の日も同行
治療中は口を開けたままで、話せません。痛みや休憩の合図を先に決めておき、通訳が歯科医師に伝えます。

03
韓国の患者さんと同じ価格で予約
外国人料金の上乗せはありません。インプラントのメーカー、被せ物の材料、仮歯、CT撮影まで、1本ごとの内訳を書面で確認してから予約金に進みます。

04
治療中の食事と滞在まで
仮歯の期間に食べやすいお粥や豆腐料理の店、歯科から近いホテル、痛み止めを買える薬局。ソウルで暮らす通訳のリストをお渡しします。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合
クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。
対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。
韓国の歯科治療で 日本の方が心配していること
インプラントは1回の渡韓で終わりますか?
多くの場合、終わりません。インプラントを埋める手術のあと、骨と結合するまで数か月待ち、2回目の渡韓で被せ物を入れるのが一般的です。骨の状態によっては骨造成が必要になり、期間が延びます。渡韓の回数と時期は、CTを撮ったうえで歯科医師が決めます。
帰国後に痛みや不具合が出たら、誰に診てもらえばいいですか?
応急処置は日本の歯科で受けることになります。そのために、使ったインプラントのメーカーと型番、治療記録、保証の条件を書面で受け取っておきます。通訳がクリニックに依頼し、帰国後の連絡も取り次ぎます。
ラミネートベニアで歯を削りすぎないか心配です。
削る量はクリニックの方針と歯並びで大きく変わり、削った歯は元に戻せません。何本を、どのくらい削るのか。歯列矯正やホワイトニングで済む可能性はないのか。カウンセリングで通訳が必ず質問します。
KCODIが守る3つのこと

見積もりが先、予約金はあと
内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

出発前に、通訳の名前と顔を
担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

KCODIへのお支払いはなし
予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

治療期間中のソウルの過ごし方
歯科は1回の滞在で2〜3回通うことが多く、その間に技工所で被せ物を作る待ち時間があります。日程は最初の診断の日に決まります。
到着した日に診断とCT撮影を。翌日からの治療日程がその場で決まります。
麻酔が切れるまでの2〜3時間は、熱いものと辛いものを控えるよう案内されます。
仮歯の期間は、硬いものや粘りのある食べ物を避けます。お粥、豆腐料理、ケランチム(韓国風の茶碗蒸し)が食べやすいです。
最後の装着日の翌日を予備日に。噛み合わせの微調整に使えます。







