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9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

歯科

韓国のインプラント、2回の渡韓を前提に計画を立てる

韓国のインプラントは、1本あたりの料金で見積もります。韓国には世界的に使われているインプラントメーカーがあり、症例数の多い歯科も多いです。ただ、1回の旅行では終わりません。1回目の渡韓でCT撮影と埋入。骨とつくのを2〜6か月待ち、2回目の渡韓で歯をかぶせます。1回目の滞在は5〜7日、通院は3回が目安です。通訳がCTの説明と治療計画を日本語でお伝えし、2回分の日程を一緒に組みます。見た目を整えたい前歯は韓国のラミネートベニアもご覧ください。

ソウルの相場

¥96,000 – ¥210,000

₩900,000 – ₩2,000,000 · 歯1本

韓国滞在の目安
5–7 日
施術時間
60–2 分
麻酔
局所麻酔
通院回数
3 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 1回目の滞在は5〜7日。CTと診断、埋入、抜糸と経過確認の3回通院です。
  • 骨の量が足りない場合は、骨造成が加わります。費用と待つ期間が増えます。
  • メーカー名とロット番号の記録を受け取ります。日本でのメンテナンスに必要です。
小さな部屋に設置されたパノラマ歯科X線撮影装置と、壁に掛けられた防護エプロン(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. 診断の日

    CT画像を見ながら、骨の量、神経までの距離、骨造成が必要かどうかの説明を訳します。インプラントのメーカーと保証の条件も確認します。

  2. 埋入の日

    局所麻酔の前に、本数と位置を確認します。術後の薬、食事、うがいの注意を日本語のメモで渡します。

  3. 2回目の渡韓まで

    待っている間の痛みや腫れの相談は、LINEで医院に中継します。2回目の予約と、歯が入るまでの仮歯のことも調整します。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 1日目

    CT撮影と診断

    骨の状態を確認し、治療計画と1本ごとの見積書を受け取ります。

  2. 2日目

    埋入手術

    局所麻酔で1〜2時間。本数で変わります。当日は腫れに備えて冷やします。

  3. 3〜6日目

    安静と消毒

    やわらかい食事を反対側で。飲酒と喫煙は控えます。

  4. 5〜7日目

    抜糸と経過確認

    問題がなければ帰国。ここから骨とつくのを2〜6か月待ちます。

  5. 2回目の渡韓

    型取りと上部構造

    歯の型を取り、かぶせ物を装着します。数日から1週間の滞在が目安です。

ソウルの相場

費用は1本あたりです。インプラントのメーカー(韓国製か欧州製か)、かぶせ物の素材(ジルコニアなど)、骨造成やサイナスリフトの有無で変わります。見積書には、埋入、アバットメント、かぶせ物の3つが含まれているかを必ず確認します。2回分の航空券と宿泊も足して、総額で比べてください。

  • 歯を失った部分を、ブリッジや入れ歯ではなくインプラントで補いたい方
  • 本数が多く、日本での見積もりと比べてみたい方
  • 数か月あけて、2回渡韓できる方
  • 糖尿病や骨粗しょう症の薬など、持病と服薬を正確に伝えたい方

よくいただく質問

韓国のインプラントでおすすめの歯科は、どう探せばいいですか?
検索で出てくる「韓国 インプラント おすすめ」の一覧は、多くが広告です。KCODIは順位をつけず、(1)埋入する歯科医師が誰か(2)使うメーカーとかぶせ物の素材(3)2回目の渡韓までの期間(4)保証期間と、日本からの再診をどう扱うか、の4点を同じ質問文で各院に確認します。この4つの答えがそろって初めて、見積書の金額を比べる意味が出ます。
韓国のインプラントは、1回の渡韓で終わりますか?
多くの場合、2回必要です。埋入のあと骨とつくまで2〜6か月待ってから、歯をかぶせます。抜歯と同時の埋入や即時荷重ができるかどうかは骨の状態しだいで、決めるのは歯科医師です。
帰国後にトラブルが起きたらどうすればいいですか?
まず通訳にLINEで状況を送ってください。医院の指示を日本語でお返しします。強い痛みや腫れは待たずに、日本の歯科を受診してください。その際、メーカー名と型番の記録があると、対応してもらいやすくなります。
日本の歯科で、メンテナンスをしてもらえますか?
クリーニングなどのメンテナンスは、受けてくれる歯科が多いです。ただし、他院のインプラント本体の修理は断られることもあります。世界的に流通しているメーカーを選び、記録を持っておくことが備えになります。
韓国のインプラントメーカーは信頼できますか?
韓国のメーカーには、世界で広く使われているものがあります。大切なのはメーカーよりも、正規品であること、CTにもとづく計画、そして歯科医師の経験です。通訳が製品名と保証書の発行を確認します。
韓国製インプラントの評判や、デンティウムのようなメーカーの評価はどう見ればいいですか?
特定のメーカーの評価は、歯科医師によって意見が分かれます。口コミサイトの評判だけでは判断できません。確かめられるのは、(1)そのメーカーが日本や欧米でも流通しているか(2)入れる製品が正規品で、製品カードが発行されるか(3)保証の年数と、何が保証の対象か(4)その歯科医師がそのメーカーを何年使っているか、の4点です。この4つを韓国語で聞き、答えを日本語でお返しします。
オールオン4も韓国で受けられますか?
取り扱う歯科はあります。オールオン4は、4本前後のインプラントで片あご全体の人工歯を支える方法の通称で、歯がほとんど残っていない方に検討されます。骨の量と噛み合わせの条件が厳しく、CTを見て適応外と言われることもあります。滞在も通常のインプラントより長く、仮歯と最終的な歯で渡韓が複数回になるのが一般的です。総額に上部構造が含まれているかを、必ず項目で確認してください。
韓国のインプラントに保険適用はありますか?
日本の健康保険も、韓国の健康保険も適用されません。全額自費になります。韓国の健康保険でインプラントの一部が補助されるのは、韓国の保険加入者で年齢などの条件を満たす場合に限られ、旅行で受ける外国人は対象外です。日本の医療費控除の対象になるかは、税務署や税理士に確認してください。領収書は必ず受け取っておきましょう。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

渡韓の日程をまとめて相談する

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まず聞く。決めるのはあとで。

約10分でお返事します・毎日09:00–22:00(日本と時差なし)