歯科
韓国のインプラント、2回の渡韓を前提に計画を立てる
韓国のインプラントは、1本あたりの料金で見積もります。韓国には世界的に使われているインプラントメーカーがあり、症例数の多い歯科も多いです。ただ、1回の旅行では終わりません。1回目の渡韓でCT撮影と埋入。骨とつくのを2〜6か月待ち、2回目の渡韓で歯をかぶせます。1回目の滞在は5〜7日、通院は3回が目安です。通訳がCTの説明と治療計画を日本語でお伝えし、2回分の日程を一緒に組みます。見た目を整えたい前歯は韓国のラミネートベニアもご覧ください。
ソウルの相場
≈ ¥96,000 – ¥210,000
₩900,000 – ₩2,000,000 · 歯1本
- 韓国滞在の目安
- 5–7 日
- 施術時間
- 60–2 分
- 麻酔
- 局所麻酔
- 通院回数
- 3 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 1回目の滞在は5〜7日。CTと診断、埋入、抜糸と経過確認の3回通院です。
- 骨の量が足りない場合は、骨造成が加わります。費用と待つ期間が増えます。
- メーカー名とロット番号の記録を受け取ります。日本でのメンテナンスに必要です。

来院当日、通訳がすること

診断の日
CT画像を見ながら、骨の量、神経までの距離、骨造成が必要かどうかの説明を訳します。インプラントのメーカーと保証の条件も確認します。

埋入の日
局所麻酔の前に、本数と位置を確認します。術後の薬、食事、うがいの注意を日本語のメモで渡します。

2回目の渡韓まで
待っている間の痛みや腫れの相談は、LINEで医院に中継します。2回目の予約と、歯が入るまでの仮歯のことも調整します。
韓国滞在の目安
1日目
CT撮影と診断
骨の状態を確認し、治療計画と1本ごとの見積書を受け取ります。
2日目
埋入手術
局所麻酔で1〜2時間。本数で変わります。当日は腫れに備えて冷やします。
3〜6日目
安静と消毒
やわらかい食事を反対側で。飲酒と喫煙は控えます。
5〜7日目
抜糸と経過確認
問題がなければ帰国。ここから骨とつくのを2〜6か月待ちます。
2回目の渡韓
型取りと上部構造
歯の型を取り、かぶせ物を装着します。数日から1週間の滞在が目安です。
ソウルの相場
費用は1本あたりです。インプラントのメーカー(韓国製か欧州製か)、かぶせ物の素材(ジルコニアなど)、骨造成やサイナスリフトの有無で変わります。見積書には、埋入、アバットメント、かぶせ物の3つが含まれているかを必ず確認します。2回分の航空券と宿泊も足して、総額で比べてください。
- 歯を失った部分を、ブリッジや入れ歯ではなくインプラントで補いたい方
- 本数が多く、日本での見積もりと比べてみたい方
- 数か月あけて、2回渡韓できる方
- 糖尿病や骨粗しょう症の薬など、持病と服薬を正確に伝えたい方
