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歯科

韓国の歯列矯正、日本から通えるかを最初に確かめる

韓国の歯列矯正は、費用が総額で示されることが多く、日本より抑えられる場合があります。ただ、矯正は1〜3年つづく治療です。初回の渡韓は2〜3日。精密検査と診断、装置の装着の2回通院で始まりますが、大切なのはその後です。ワイヤー矯正は4〜8週間ごとの調整が必要です。マウスピース矯正なら通院の間隔を長くできますが、それでも定期的なチェックはあります。通訳が、通院の計画と、来られなくなったときの扱いを先に確認します。短期間で見た目を変えたい方はラミネートベニアと比べてみてください。

ソウルの相場

¥370,000 – ¥740,000

₩3,500,000 – ₩7,000,000 · 総額

韓国滞在の目安
2–3 日
施術時間
60–90 分
麻酔
不要
通院回数
2 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 初回の滞在は2〜3日、通院は2回。その後の通院ペースは、装置の種類で決まります。
  • 韓国に定期的に行く予定がある方、韓国に住む予定がある方に向いています。
  • 途中で通えなくなったときの返金や、日本の歯科への引き継ぎの条件を、契約前に確認します。
小さな部屋に設置されたパノラマ歯科X線撮影装置と、壁に掛けられた防護エプロン(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. 精密検査と診断で

    レントゲン、口の中のスキャン、噛み合わせの診断を訳します。抜歯が必要か、期間はどのくらいか、総額に何が含まれるかを聞きます。

  2. 契約の前に

    通院の間隔、来られなかったときの対応、中断したときの返金、日本の歯科への資料提供。契約書のその部分を、日本語で説明します。

  3. 治療が始まってから

    装置が外れた、痛みが強い。そんなときは写真をLINEで送ってください。医院の指示を日本語でお返しし、次回の予約を調整します。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 1日目

    精密検査と診断

    レントゲン、スキャン、写真撮影。治療計画と総額の見積もりを受け取ります。

  2. 2〜3日目

    装置の装着

    1時間〜1時間半。ワイヤーの装着、またはマウスピースのための型取りとアタッチメントです。

  3. その後

    定期的な調整

    ワイヤーは4〜8週間ごと。マウスピースは数か月分をまとめて受け取り、間隔をあけられることがあります。

  4. 治療後

    保定

    リテーナーで歯の位置を保ちます。ここを怠ると、後戻りが起きやすくなります。

ソウルの相場

費用は総額で示されることが多いです。装置の種類(金属、セラミック、裏側、マウスピース)、治療の難しさ、抜歯の有無で変わります。毎回の調整料、リテーナー、装置が壊れたときの再製作が含まれているかを確認します。通院のたびにかかる航空券と宿泊も足して、総額で比べてください。

  • 仕事や留学で、韓国に定期的に行く予定がある方
  • マウスピース矯正で、通院回数を少なくしたい方
  • 日本での見積もりと、総額で比べてみたい方
  • 1〜3年の治療期間と、終わったあとの保定まで続けられる方

よくいただく質問

江南の矯正歯科に通う場合、どのくらいの頻度で渡韓しますか?
江南には矯正歯科が集まっていて、日本からの患者さんも珍しくありません。ワイヤー矯正なら4〜8週間ごと、マウスピース矯正なら2〜3か月ごとの来院を求められるのが一般的です。渡韓の回数と航空券・宿泊を足した総額で、日本の矯正と比べてください。通えるペースを先に伝えると、歯科医師が装置の種類から提案を変えてくれます。
日本に住みながら、韓国で歯列矯正はできますか?
できなくはありませんが、条件があります。ワイヤー矯正は4〜8週間ごとの通院が必要なので、頻繁に渡韓できる方に限られます。マウスピース矯正は間隔をあけやすいですが、計画どおりに動いているかのチェックは必要です。通えるペースを正直に伝えて、歯科医師と相談してください。
「韓国の矯正は1日で終わる」「韓国 歯の整形」というのは、歯の矯正のことですか?
多くの場合は違います。1日で終わると書かれているのは、歯を動かす矯正ではなく、歯を削ってセラミックをかぶせる治療を指しています。日本語で「歯の整形」と書かれた案内も、矯正とラミネートベニアのどちらなのかが混ざりがちです。見た目は短期間で変わりますが、健康な歯を削ることになります。韓国語のメニュー名が교정(矯正)なのか라미네이트(ラミネート)なのかを、通訳が確認します。
韓国の歯の矯正は、なぜ安いと言われるのですか?
矯正歯科の数が多く、総額をまとめて提示する方式が一般的なことが理由として挙げられます。ただ、日本の表示と単純に比べられるものではありません。日本は調整料を毎回別に取る歯科が多く、韓国は総額に含める歯科が多いため、比べる形がそろっていないことがあります。渡韓のたびにかかる航空券と宿泊を足すと、差が小さくなることもあります。通院回数を見積もってから比べてください。
途中で通えなくなったら、どうなりますか?
日本の矯正歯科へ転院することになりますが、受け入れの条件と費用は歯科によって違います。韓国の医院から検査資料と治療経過を出してもらえるか、未実施分の返金があるかを、契約の前に書面で確認しておきます。
韓国の歯列矯正は、なぜ日本より費用が抑えられるのですか?
矯正歯科の数が多く競争があること、総額制が一般的なことが理由として挙げられます。ただし、渡韓の費用を足すと差が小さくなることもあります。通院回数を見積もってから比べてください。
治療期間はどのくらいですか?
歯並びの状態によりますが、1年半〜3年が一般的です。終わったあとも、保定装置を使う期間があります。診断のときに、見込みの期間と通院回数を具体的に聞いてください。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

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