健康診断・人間ドック
韓国の人間ドックを、半日で。結果は日本語で聞く
韓国の人間ドックは、大きな検診センターで半日のうちに終わるのが特徴です。血液、尿、胸部X線、腹部エコー、胃の内視鏡。フロアを順番に回って3〜5時間です。滞在は1〜2日で足ります。日本では予約が数か月先になることもありますが、韓国では近い日程が取れることがあります。心配なのは、結果の説明が韓国語や英語で返ってくること。通訳が検査の案内から結果の説明まで同席し、用語を日本語にしてお伝えします。がんの検査を重点的に受けたい方はがん精密検診をご覧ください。
ソウルの相場
≈ ¥53,000 – ¥270,000
₩500,000 – ₩2,500,000 · 総額
- 韓国滞在の目安
- 1–2 日
- 施術時間
- 3–5 時間
- 麻酔
- 不要
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1〜2日、通院は1回。前日の夜から絶食して、朝に受診します。
- 基本コースに、CT、MRI、大腸内視鏡などをオプションで足していく仕組みです。
- 結果の一部は当日、全体の報告書は1〜2週間後に届くのが一般的です。

来院当日、通訳がすること

予約の前に
年齢、性別、家族歴、気になる症状を聞き、検診センターと項目を相談します。服用中の薬を検査の前に止めるべきかも確認します。

検査の日
「息を止めてください」「左を向いてください」。各検査室での指示を訳します。問診票と内視鏡の同意書も一緒に書きます。

結果の説明
当日の医師の説明に同席します。後日届く報告書は、要点を日本語で整理します。再検査が必要な項目は、日本の医療機関に見せられる形の資料を頼みます。
韓国滞在の目安
前日
食事制限
夕食は軽めに、早めに。21時以降は絶食、水は少量までが一般的です。
8:00
受付と着替え
パスポートを提示。検診着に着替え、通訳と問診票を書きます。
8:30
基本検査
身体計測、血液、尿、視力、聴力、心電図、胸部X線。
10:00
画像検査と内視鏡
腹部エコー、選んだオプションの検査、胃の内視鏡。鎮静を使う場合は、回復室で休みます。
12:30
医師の説明と食事
当日にわかる結果を聞きます。おかゆなどの軽食が出るセンターが多いです。
ソウルの相場
費用はコースの内容で決まります。基本コースに、CT、MRI、大腸内視鏡、腫瘍マーカーなどのオプションを足すと上がります。鎮静下の内視鏡、ポリープを切除した場合の処置と病理検査は、別料金のことが多いです。日本語の報告書に費用がかかるかも確認します。
- 忙しくて、日本で人間ドックの予約が取れない方
- 韓国旅行や出張のついでに、半日で検査を済ませたい方
- ご両親に検診をプレゼントしたい方
- 年齢や家族歴に合わせて、検査項目を相談して決めたい方
