健康診断・人間ドック
韓国のがん検診、精密検査の結果説明まで通訳が同席
韓国のがん検診は、PET-CT、MRI、低線量の肺CT、胃と大腸の内視鏡、腫瘍マーカーを、1〜2日にまとめて受けられるコースがあります。検査は5〜7時間。内視鏡は鎮静下で行い、結果の説明を含めて2回通院、滞在は2〜3日が目安です。家族にがんの方がいて心配、という方の相談が多いです。知っておいてほしいのは、検査にも限界があること。そして、見つかったあとにどうするかを考えておくことです。通訳が、結果の説明を日本語で正確にお伝えします。まず基本から受けたい方は総合健康診断をどうぞ。
ソウルの相場
≈ ¥270,000 – ¥640,000
₩2,500,000 – ₩6,000,000 · 総額
- 韓国滞在の目安
- 2–3 日
- 施術時間
- 5–7 時間
- 麻酔
- 静脈麻酔(睡眠麻酔)
- 通院回数
- 2 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は2〜3日、通院は2回。1日目に検査、2〜3日目に医師から結果の説明を受けます。
- 大腸内視鏡は、前日から下剤を飲む前処置があります。ホテルで過ごす時間を見ておきます。
- ポリープを切除した場合、数日は飛行機を控えるよう言われることがあります。

来院当日、通訳がすること

予約と準備で
家族歴とリスクを聞き、項目を検診センターと相談します。下剤の飲み方、止めるべき薬(血液をさらさらにする薬など)を、日本語の手順書にして渡します。

検査の日
造影剤の同意書、鎮静の問診、各検査室での指示を訳します。鎮静から覚めるまで回復室のそばで待ち、ホテルまで付き添います。

結果の説明
医師の説明を省略せずに訳し、あなたの質問を医師に伝えます。日本の病院に持っていく画像データと所見の書類をそろえます。
韓国滞在の目安
前日
前処置
消化のよい食事のあと、夜から下剤を飲みます。トイレの近いホテルの部屋で過ごします。
1日目 午前
血液検査と画像検査
腫瘍マーカー、CT、MRI、PET-CT。PET-CTは、注射のあと1時間ほど安静にします。
1日目 午後
胃と大腸の内視鏡
鎮静下で行います。ポリープが見つかれば、その場で切除することがあります。
2〜3日目
結果の説明
医師から所見を聞きます。病理検査の結果は、1〜2週間後に届きます。
ソウルの相場
費用は検査の組み合わせで決まります。PET-CTとMRIは高額な検査で、部位を増やすほど上がります。ポリープの切除と病理検査、造影剤、鎮静は別料金のことがあります。総額の見積もりを先に受け取り、当日に追加になりうる項目を通訳が確認します。
- 家族にがんの方がいて、自分も詳しく調べておきたい方
- 喫煙歴や飲酒歴が長く、肺や消化器が心配な方
- 胃と大腸の内視鏡を、眠っているあいだに同じ日に受けたい方
- 結果について、医師に時間をかけて質問したい方
