リエンジャンを韓国で予約する前に、口コミより先に見るところ
執筆 KCODI医療通訳チーム · 日本語デスク更新日 · 6 分で読めます
リエンジャン 韓国、で検索している方は、ハイフか脂肪吸引か肌管理を考えている段階だと思います。ここは店舗が複数あるクリニックなので、口コミを読むときに注意が要ります。
この記事は口コミ集ではありません。公式サイトで確認できた事実と、複数院あるクリニックを予約するときに確認したい6点を並べます。
KCODIはこのクリニックと提携・資本関係がありません。勧めも止めもしません。
公式サイトで確認できたこと
2026年9月23日時点の公式日本語サイトの記載です。日本語表記は韓国リエンジャン美容外科・皮膚科です。
- 韓国国内では江南本店、弘大店、明洞店といった複数の店舗が案内されています。
- 美容外科と美容皮膚科を併せて扱い、輪郭、鼻、レーザーリフト、スキンブースター、脂肪溶解注射、ボトックス・フィラー、アートメイクがメニューに並んでいます。
- サイトは日本語で運営され、日本語のSNS・LINE窓口が用意されています。
- 日本にも店舗があるため、韓国の店舗を指定して予約する必要があります。
料金、医師個人の経歴、施術件数はこの記事では扱いません。予約時に直接確認してください。
複数院あるクリニックで、注意がいるところ
店舗が複数あると便利な反面、情報が混ざります。相談を受けていて毎回同じことが起きます。
ひとつめは口コミの店舗が違うこと。江南本店の話なのか明洞店の話なのかで、担当する医師も導入されている機器も変わります。口コミを読むときは店舗名を先に確認してください。
ふたつめは機器が店舗ごとに違うこと。同じ施術名でも、置いてある機種が違うことがあります。受けたい機器がある場合は、店舗を指定して確認します。リフト機器の比較に、種類の整理があります。
みっつめは予約の取り違え。明洞と江南では移動に時間がかかります。予約確認の画面をスクリーンショットで保存しておくと安全です。明洞と江南の皮膚科エリア比較にエリアの違いを書きました。

予約前に確認する6つ(複数院あるクリニック版)
リエンジャンに限りません。店舗が複数あるクリニックを韓国で予約するなら、この6点を先に聞きます。
| 確認すること | なぜ | 聞き方の例 |
|---|---|---|
| どの店舗か | 口コミも機器も店舗ごとに違う | 予約は何店舗のどの階ですか |
| その店舗に該当の機器があるか | 同じ施術名でも機種が違うことがある | この施術は◯◯店でも受けられますか |
| 医師の診察があるか | カウンセラーだけで進む流れがある | 医師の診察はありますか |
| ショット数・本数 | 価格差のほとんどがここで決まる | この金額は何ショット(何本)分ですか |
| 他店舗で再診できるか | 滞在中に移動することがある | 2回目を別店舗で受けられますか |
| 帰国後のケア指示 | 日焼け・外用薬の指示が抜けやすい | 帰国後の注意を書面でください |
口コミをどう読むか
店舗が多いほど口コミの数は増えますが、読み方は難しくなります。目安を4つ。
- 店舗名が書いてあるか — 書いていない投稿は、どこの話か分かりません。
- 施術名と機器名が正確か — 通称だけでは特定できません。
- 回数と間隔が書いてあるか — 1回目と3回目では前提が違います。
- ダウンタイムの記述があるか — 触れていない投稿は片側の情報です。
肌管理そのものの選び方は肌管理の選び方にまとめています。
同じ施術を、提携院でも見積もってみる
1院だけでは、ショット数や本数が標準なのか判断できません。揃えるのは機器名・ショット数・回数です。
施術ごとの説明はレーザーリフティングと糸リフトのページにあります。何から手をつけるか迷っているなら3分の無料マッチングをどうぞ。


