美容皮膚科
糸リフトを韓国で。糸の種類と本数を通訳と確かめてから
糸リフトを韓国で受ける方は、切らずに頬やフェイスラインを引き上げたい方が中心です。こめかみや髪の生え際から、トゲのついた溶ける糸を入れて、たるみを持ち上げます。局所麻酔で30分〜1時間。腫れや口の開けにくさが数日つづくので、滞在は2〜4日を見てください。同じ「糸リフト」でも、糸の種類と本数で中身も値段もまったく変わります。広告には本数しか書いていないことが多いので、通訳が糸の名前まで確認します。照射でのたるみ治療はレーザーリフト、皮膚の余りが大きい方は切開リフトが候補になります。
ソウルの相場
≈ ¥53,000 – ¥270,000
₩500,000 – ₩2,500,000 · 1回
- 韓国滞在の目安
- 2–4 日
- 施術時間
- 30–60 分
- 麻酔
- 局所麻酔
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は2〜4日。腫れ、内出血、口を大きく開けたときの痛みが数日から2週間ほどつづくことがあります。
- 料金は糸の種類と本数で決まります。見積もりには製品名と本数を書いてもらいます。
- 持ちは1年前後と言われますが、個人差があります。皮膚の余りが大きい場合は、効果が限られます。

来院当日、通訳がすること

カウンセリングで
糸の製品名、長さ、本数、入れる方向を確認します。医師が勧める本数の理由と、少なくした場合の違いも聞きます。担当医が最後まで施術するかも確かめます。

施術のとき
局所麻酔なので意識があります。痛みや引っぱられる感じが強いとき、通訳が医師に伝えます。仕上がりの左右差は、座った姿勢で鏡を見て確認します。

施術のあと
寝る姿勢、食事、洗顔、歯科治療を控える期間を日本語のメモで渡します。へこみやひきつれが気になったら写真をLINEで。医院の見解をお返しします。
韓国滞在の目安
1日目 午前
診察とデザイン
たるみの位置と皮膚の厚みを診て、糸の種類と本数を決めます。見積もりを確認します。
1日目 午後
施術
局所麻酔のあと30分〜1時間。希望すれば睡眠麻酔を足せる医院もあります。当日は冷やして安静に。
2〜3日目
腫れのピーク
頬の腫れ、つっぱり感、口の開けにくさ。やわらかい食事を選びます。必要なら経過を診てもらいます。
4日目
帰国
マスクで隠れる程度の方が多いです。強いマッサージと美顔器は1か月ほど控えます。
ソウルの相場
値段は1回あたりで、糸の種類(トゲの形、太さ、素材)と本数で大きく変わります。相場を比べるときは、製品名と本数をそろえてください。睡眠麻酔、脂肪溶解注射やボトックスとのセット、院長の指名でも上下します。本数だけを大きく見せた広告は、細く短い糸を数えていることがあります。
- 頬のもたつきやほうれい線、フェイスラインのゆるみが気になりはじめた方
- 切開は避けたいが、照射だけでは物足りなくなってきた方
- 施術後の数日、大きく口を開ける食事や激しい運動を控えられる方
- 2〜4日の滞在を取れる方



