美容皮膚科
韓国の眉毛アート、デザインを日本語で決めてから入れる
韓国の眉毛アートは、旅行中の半日で受けられるアートメイクです。麻酔クリームを塗り、眉の形を描いて確認し、色を入れるまでで1〜2時間。滞在は1日で足ります。韓国式アートメイクが日本で人気なのは、毛並みを1本ずつ描く自然な仕上がりのためです。ただ、一度入れた色はすぐには消せません。太さ、眉山の位置、色味。ここを「おまかせ」にせず、通訳と一緒に日本語で決めてから始めます。リップアートやアイラインも同じ流れです。KCODIがご案内するのは、医療機関で受けるアートメイクです。肌のトーンも整えたい方は韓国の肌管理を同じ日に組めます。
ソウルの相場
≈ ¥16,000 – ¥53,000
₩150,000 – ₩500,000 · 1回
- 韓国滞在の目安
- 1 日
- 施術時間
- 60–2 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1日。直後は色が濃く見え、1週間ほどで薄い皮がむけて落ち着くのが一般的です。
- 色が定着したか確かめるリタッチは4〜6週間後。2回目の渡韓か、日本での調整を先に考えておきます。
- 眉は1〜2年ほどで薄くなっていくと言われます。持ちは肌質と色、技法で変わります。

来院当日、通訳がすること

デザインを決めるとき
「もう少し細く」「眉尻は下げたくない」。鏡を見ながらの細かい希望を、その場で施術者に伝えます。下描きに納得するまで、色を入れる工程には進みません。

施術の前に
使う色素、針が使い捨てかどうか、リタッチの料金と期限を確認します。金属アレルギー、ケロイド体質、口唇ヘルペスの経験も通訳が問診で伝えます。

施術のあと
水にぬらさない期間、かさぶたを触らないこと、塗り薬の使い方を日本語のメモで渡します。色の抜け方が心配になったら、写真をLINEで送ってください。
韓国滞在の目安
0:00
受付と問診
アレルギーや持病、過去のアートメイクの有無を問診票に書きます。
0:15
デザインと下描き
骨格と表情を見ながら眉の形を描きます。色味もここで決めます。いちばん時間をかける工程です。
0:45
麻酔クリーム
20〜30分ほど置きます。リップは痛みが出やすいので、しっかり待ちます。
1:10
色を入れる
30〜50分。途中で起き上がって、左右のバランスを鏡で確認できます。
2:00
仕上がり確認と帰宅
直後は濃く見えます。当日は洗顔で眉をぬらさず、サウナと飲酒を控えます。
ソウルの相場
値段は1回あたりです。部位(眉、リップ、アイライン、ヘアライン)、技法(手彫りの毛並み、マシンのパウダー、その組み合わせ)、施術者の指名で変わります。リタッチが料金に含まれるか、期限はいつまでかは医院ごとに違います。リタッチのための2回目の渡韓費用まで含めて考えると、比べやすくなります。
- 毎朝の眉メイクを楽にしたい方、汗や水で眉が消えるのが気になる方
- 毛並みのある自然な眉アートを、本場の韓国で受けたい方
- 唇の血色やくすみが気になり、リップアートを考えている方
- リタッチのために、もう一度ソウルへ来る予定を立てられる方



