美容皮膚科
リジュランを韓国で。本数と打ち方を通訳が確認します
リジュランは韓国で生まれたスキンブースターで、サーモン由来のポリヌクレオチドを肌に細かく注入します。本場で受けたいという日本の方が、この数年でとても増えました。麻酔クリームを含めて30〜40分。打ったあとは小さな膨らみが1〜3日残ります。滞在は1〜2日で足ります。確認したいのは、正規品を何cc使うのか、手打ちか機械か。通訳がそこを聞きます。たるみが気になる方はポテンツァなどのレーザーリフトとの組み合わせを提案されることもあります。
ソウルの相場
≈ ¥27,000 – ¥64,000
₩250,000 – ₩600,000 · 1回
- 韓国滞在の目安
- 1–2 日
- 施術時間
- 30–40 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1〜2日。注入あとの膨らみは1〜3日、内出血は1週間ほどで引く方が多いです。
- 一般に3〜4週間あけて3回が勧められます。1回の渡韓で終わる施術ではありません。
- リジュラン、ジュベルック、水光注射は目的が違います。肌を診た医師が提案します。

来院当日、通訳がすること

カウンセリングで
製剤の種類(リジュラン、リジュランi、ジュベルックなど)と使用量、打ち方を確認します。セット料金の内訳も聞きます。

施術のとき
痛みが強いときは、その場で医師に伝えます。麻酔クリームの時間を長くする、冷却を足すといった対応を頼めます。

施術のあと
当日の洗顔、メイク、飲酒の注意をメモで渡します。次回の時期と、日本で続ける場合の考え方も医師に聞いておきます。
韓国滞在の目安
0:00
受付と肌の診察
洗顔のあと、肌の状態を診てもらいます。
0:15
カウンセリング
製剤と使用量を決めて料金を確認します。
0:25
麻酔クリーム
20〜30分置きます。ここをしっかり待つと痛みが違います。
0:55
注入
顔全体で10〜20分ほど。細かい膨らみができます。
1:15
鎮静パックと帰宅
赤みを落ち着かせて終了。マスクがあると帰り道が楽です。
ソウルの相場
値段は1回あたりです。製剤の種類、使用量(何cc)、手打ちか機械かで変わります。目元用のリジュランiは別料金のことが多いです。極端に安い広告は使用量が少ない場合があるので、通訳がccを確認します。
- 小じわ、ハリ不足、毛穴の開きが気になりはじめた方
- 目の下の細かいしわに、リジュランiを考えている方
- リジュランとジュベルックのどちらが合うか、医師に聞きたい方
- 数か月おきにソウルへ行く予定がある方



