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9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

美容皮膚科

ポテンツァを韓国で。機器の名前とショット数まで確認する

ポテンツァは韓国生まれの機器で、細い針から高周波を流し、毛穴やニキビ跡、ハリに働きかけます。引き上げが目的なら、超音波のウルセラやハイフ、高周波のサーマージが候補になります。どれも麻酔クリームを塗って30分〜1時間。滞在は1〜2日で足ります。同じ名前のメニューでも、チップの種類やショット数で中身は変わります。通訳がその数字を確認してから予約します。切る手術まで考えている方は韓国の切開リフトのページも参考にしてください。

ソウルの相場

¥64,000 – ¥370,000

₩600,000 – ₩3,500,000 · 1回

韓国滞在の目安
1–2 日
施術時間
30–60 分
麻酔
麻酔クリーム・点眼麻酔
通院回数
1 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 滞在は1〜2日。ポテンツァは赤みが1〜3日、ウルセラやサーマージはほぼ当日から普段どおりです。
  • 料金は機器、ショット数、チップで決まります。数字のない見積もりは比べられません。
  • 毛穴と肌質ならポテンツァ、たるみならウルセラやサーマージ。肌を診た医師が提案します。
機器につながったレーザー治療用ハンドピースを手袋をした手が持ち、タオルを敷いた施術ベッドの上に構えている様子(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. カウンセリングで

    機器の正式名、ショット数、チップの種類、照射範囲を確認します。正規チップの開封を目の前で見せてもらえるかも聞きます。

  2. 施術のとき

    熱さや痛みが強いとき、通訳がすぐ医師に伝えます。出力は我慢せずに調整してもらうものです。

  3. 施術のあと

    保湿、日焼け止め、洗顔の注意をメモで渡します。効果が出る時期の目安と、次に受ける間隔も医師に聞いておきます。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 0:00

    受付と肌の診察

    洗顔のあと、たるみと肌質を診てもらいます。

  2. 0:15

    カウンセリング

    機器、ショット数、料金を確認します。

  3. 0:25

    麻酔クリーム

    20〜30分置きます。ウルセラは痛みが出やすいので、しっかり待ちます。

  4. 0:55

    照射

    30分〜1時間。骨に近い部分で響くような痛みを感じることがあります。

  5. 1:45

    鎮静ケアと帰宅

    赤みを落ち着かせて終了。ポテンツァのあとは、当日のメイクを控えるよう言われることが多いです。

ソウルの相場

値段は1回あたりで、機器、ショット数、チップの種類で幅があります。ウルセラとサーマージは正規チップの原価が高く、ポテンツァは薬剤(ジュベルックなど)を足すと上がります。見積もりにはショット数を書いてもらい、同じ条件で比べます。

  • フェイスラインのもたつきが気になるが、手術はまだ考えていない方
  • 毛穴、ニキビ跡、肌のハリをまとめて相談したい方
  • 日本で受けているハイフやサーマージを、韓国で受けてみたい方
  • 週末の1泊2日で受けたい方

よくいただく質問

韓国のリフトアップはレーザーですか、超音波や高周波ですか?
日本語でひとくくりにリフトアップレーザーと呼ばれますが、韓国のメニューでは方式が分かれます。超音波は深い層に点で熱を入れ、高周波は面で温め、針つきの高周波は真皮に直接届かせます。レーザーは主に肌の表面の質に働きます。どれが向くかは、たるみの量と皮膚の厚みで医師が判断します。機器ごとの違いは韓国のリフトアップ施術の比較にまとめました。
ポテンツァのダウンタイムはどのくらいですか?
赤みとほてりが1〜3日、細かいかさぶたが数日つづくことがあります。翌日からメイクできることが多いですが、時期は医師の指示に従ってください。旅行中はマスクと日焼け止めが役に立ちます。
ウルセラ、サーマージ、ハイフはどう違いますか?
ウルセラとハイフは超音波で深い層に、サーマージは高周波で皮膚の層に熱を加えます。ウルセラは引き上げ、サーマージは引き締めを目的に選ばれることが多いです。たるみの状態で向き不向きがあるので、診察で決めます。シュリンクやオリジオなど機器ごとの違いはリフトアップ施術の比較記事にまとめました。
シルファームのビフォーアフター写真を見て迷っています。どう読めばいいですか?
シルファームは、ポテンツァと同じ針つき高周波の系統の機器です。赤みや色ムラに向けた設定を持つ点が特徴として説明されます。ビフォーアフターの画像を見るときは、光の向き、メイクの有無、撮影の間隔、そして何回目の写真かを確認してください。この4つがそろっていない比較は、機器の差ではなく撮り方の差を見ていることがあります。KCODIは他院の症例写真を根拠にした案内はしません。診察で自分の肌に何回必要かを聞くほうが確実です。
リフトアップとは、整形と何が違うのですか?種類も教えてください。
ここでいうリフトアップは、切らない美容医療のことです。皮膚を切って引き上げる整形手術とは、変えられる量も戻り方も違います。種類は大きく4つ。超音波(ウルセラ、ハイフ)、高周波(サーマージ、オリジオ、ボルニューマ)、針つき高周波(ポテンツァ)、そして糸を入れる糸リフトです。安いと感じる見積もりは、ショット数か照射範囲が小さいことが多いので、数字を並べて比べてください。
韓国のほうが安いのはなぜですか?品質は同じですか?
施術件数が多く、医院どうしの競争が激しいためと言われます。機器自体は同じメーカーのものです。差が出るのはショット数、チップが正規品かどうか、照射する人の経験です。そこを確認するのが通訳の仕事です。
1回でどのくらい持ちますか?
ウルセラやサーマージは半年から1年に1回、ポテンツァは数週間おきに数回を勧められるのが一般的です。効果の出方と持続には個人差があります。
他の施術と同じ日に受けられますか?
ボトックスやリジュランと同日に組む方は多いです。順番は医師が決めます。受けたいものを先に教えていただければ、1日で回れる予約を組みます。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

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まず聞く。決めるのはあとで。

約10分でお返事します・毎日09:00–22:00(日本と時差なし)