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9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

美容整形

韓国の切開リフト、2週間の滞在を通訳と一緒に組み立てる

韓国の切開リフトは、耳の前後を切開し、皮膚の下のSMAS層から引き上げる手術です。全身麻酔で3〜5時間。抜糸が2回に分かれるため、滞在は10〜14日を見てください。糸リフトやレーザーでは戻りが早かった、という40〜60代の方の相談が増えています。滞在が長いぶん、ホテル選びと食事、通院の段取りが結果に響きます。そこまで含めてKCODIが一緒に準備します。切らない方法から試したい方はレーザーリフトのページをどうぞ。

ソウルの相場

¥850,000 – ¥2,100,000

₩8,000,000 – ₩20,000,000 · 総額

韓国滞在の目安
10–14 日
施術時間
3–5 時間
麻酔
全身麻酔
通院回数
5 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 滞在は10〜14日。耳の前の抜糸が7日目前後、髪の中の抜糸が10〜14日目の目安です。
  • 切開の範囲(ミニリフトか、首まで含めるか)で手術時間、腫れ、費用が大きく変わります。
  • 術後1〜2日はドレーンと圧迫バンドがつきます。通訳が通院に付き添います。
スクラブ姿のスタッフがバッグを持った患者に書類を手渡すクリニックの受付、観葉植物のある待合スペース越しに見た様子(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. カウンセリングで

    切開線がどこに入るか、SMASをどう処理するか、首も含めるのか。医師の説明を図と一緒に訳します。持病と服用薬は通訳が事前にまとめて医院に渡します。

  2. 手術当日

    麻酔科医の問診に同席し、同意書を日本語で確認します。手術が終わるまで院内で待ち、終了後にご家族へ連絡することもできます。

  3. 2週間の回復期間

    ドレーン抜去、消毒、2回の抜糸に同行します。腫れや感覚の鈍さが心配なときは、LINEで聞いてください。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 1日目

    カウンセリングと術前検査

    執刀医との相談、血液検査、心電図。切開範囲を決めて見積書を受け取ります。

  2. 2日目

    手術

    全身麻酔で3〜5時間。医院によっては1泊の入院になります。圧迫バンドをつけて休みます。

  3. 3〜4日目

    ドレーン抜去と消毒

    腫れと内出血のピーク。頭を高くして眠り、食事はやわらかいものを。通訳が出前の頼み方もお手伝いします。

  4. 7日目前後

    1回目の抜糸

    耳の前の糸を抜きます。このころからマスクと帽子で外出しやすくなります。

  5. 10〜14日目

    2回目の抜糸と最終チェック

    髪の中の糸を抜いて帰国。感覚の鈍さやつっぱりは数か月かけて落ち着くのが一般的です。

ソウルの相場

費用は切開の範囲(ミニリフト、フルフェイス、首まで)、SMASの処理方法、脂肪吸引や脂肪移植の併用、入院の有無で上下します。見積書は麻酔代、検査代、圧迫バンド、術後ケアまで項目別です。内金はそれを確認してからで構いません。

  • フェイスラインのたるみやほうれい線が、糸リフトやハイフでは物足りなくなった方
  • 傷あとの位置と目立ちにくさを、手術前に写真で確認したい方
  • 持病や服用中の薬があり、麻酔について日本語でしっかり聞きたい方
  • 2週間前後の休みが取れる方

よくいただく質問

切開リフトは何日で帰国できますか?
10〜14日の滞在をおすすめします。髪の中の抜糸が10〜14日目になることが多いためです。飛行機に乗る時期は、腫れと傷の状態を見て執刀医が判断します。
傷あとは目立ちますか?
切開線は耳の前のしわや耳の後ろ、髪の生え際に沿わせるのが一般的です。赤みは数か月かけて薄くなります。傷の位置は医院によって違うので、相談のときに症例写真で確認しましょう。
額挙上(おでこのリフト)だけを韓国で受けることはできますか?
できます。額挙上は眉の位置を上げ、額の横じわと眉の下がりを改善する手術で、髪の生え際か頭皮の内側を切る方法、内視鏡を使う方法などがあります。目のたるみと眉下がりが一緒に起きている場合、上まぶたの手術ではなく額挙上のほうが合うと言われることもあります。滞在は切開の範囲によって変わるので、カウンセリングで額だけにするか顔全体のリフトにするかを医師と決めてください。
中顔面リフトや脂肪移植だけを受けることはできますか?
できます。中顔面リフトは、頬の脂肪とその下の組織を上に引き上げる方法で、目の下から頬にかけてのこけやたるみが気になる方に提案されます。顔全体の切開リフトより範囲が狭く、滞在も短めになるのが一般的です。脂肪移植(脂肪注入)は、こめかみ、頬、目の下などのへこみに自分の脂肪を移す方法で、単独でも受けられます。定着する量には個人差があり、複数回に分けて足していく説明を受けることが多いです。どちらが合うかは、皮膚の余り方とボリュームの減り方を見た医師が判断します。
糸リフトと切開リフトはどちらが向いていますか?
たるみが軽く、ダウンタイムを短くしたい方は糸リフトやレーザーリフトから始めることが多いです。皮膚の余りが大きい場合は切開リフトを提案されます。診察した医師の判断を聞いて決めてください。
ミニ切開リフトは、フルのリフトと何が違いますか?
ミニ切開リフトは、耳の前を中心に切開の範囲を狭くし、主に頬からフェイスラインを引き上げる方法を指すことが多い呼び方です。範囲が狭いぶん腫れと滞在は短めになりますが、首まで下がっている方や皮膚の余りが大きい方には足りないと言われることがあります。医院ごとに呼び方と切る範囲が違うので、韓国語の術式名と切開線の位置を図で確認してください。
フェイスリフトの口コミは、どこまで参考にできますか?
掲載の順番は広告の仕組みに左右されるので、順位はあてになりません。見るなら、術後6か月以降の症例写真があるか、切開線の位置が説明されているか、修正の条件が書面にあるか。この3つのほうが判断材料になります。通訳が同じ質問文を各院にぶつけて、答えをそろえて比べます。
50代・60代でも受けられますか?持病があります。
年齢よりも、血圧、糖尿、服用中の薬(とくに血液をさらさらにする薬)が重要です。術前検査の結果によっては手術を見送ることもあります。通訳が持病と薬の情報を事前に医院へ伝えます。
帰国後に腫れや左右差が気になったら、どうすればいいですか?
写真を担当通訳にLINEで送ってください。医院に伝え、医師の回答を日本語で返します。医院と話がつかない場合は、Medical Korea Support Center(+82-1577-7129)やK-MEDIという公的な相談先があります。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

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