美容整形
韓国の豊胸、サイズの相談から通訳が同席します
韓国の豊胸は、シリコンバッグを入れる方法と、自分の脂肪を注入する方法に分かれます。バッグの場合は全身麻酔で1〜2時間、滞在は7〜10日が目安です。相談では、胸の幅と皮膚の厚みを測り、サイザー(試着用のバッグ)で大きさを確かめます。「大きすぎず、でも変化はわかるように」。この加減を日本語のまま伝えられるよう、通訳が最初の相談から同席します。脂肪注入を考えている方は、採取部位の脂肪吸引もあわせてご覧ください。
ソウルの相場
≈ ¥850,000 – ¥1,600,000
₩8,000,000 – ₩15,000,000 · 総額
- 韓国滞在の目安
- 7–10 日
- 施術時間
- 60–2 分
- 麻酔
- 全身麻酔
- 通院回数
- 4 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は7〜10日。術後の診察が複数回あり、重い荷物を持てない期間があります。
- バッグの種類と大きさ、切開の位置(わき・乳房の下など)、入れる層で結果と費用が変わります。
- 下着、運動、うつぶせ寝の制限は医院ごとに違います。通訳が日本語のメモにして渡します。

来院当日、通訳がすること

カウンセリングで
サイザーを当てながら、希望のサイズ感を医師に伝えます。バッグのメーカー名と型番、保証書の有無も確認します。

手術当日
同意書で、バッグの種類とサイズ、切開位置が相談どおりかを確かめます。全身麻酔の前後、院内で待機します。

帰国まで
痛み、張り、左右差の不安はLINEで。通院に同行し、帰国時はスーツケースを持たずにすむ移動手段を一緒に考えます。
韓国滞在の目安
1日目
カウンセリングと検査
胸の計測、サイザーでの確認、血液検査と胸部の検査。見積書を受け取ります。
2日目
手術
全身麻酔で1〜2時間。数時間休んで当日帰宅、または1泊入院です。
3〜4日目
経過チェック
包帯や固定バンドの調整。腕を高く上げる動きは控えます。
5〜9日目
ホテルで安静に
張りと筋肉痛のような痛みが続きます。シャワーの再開時期は医師の指示に従います。
7〜10日目
最終診察と帰国
抜糸またはテープの交換。補正下着のつけ方とマッサージの有無を確認して帰国します。
ソウルの相場
費用はバッグのメーカーと種類、切開の位置、内視鏡を使うかどうか、入院の有無で変わります。脂肪注入は、脂肪吸引の範囲と注入量で決まります。見積書にはバッグ代、麻酔代、補正下着、術後の診察まで書いてもらいます。
- 授乳後やダイエット後に、上胸のボリュームが減ったと感じる方
- バッグと脂肪注入のどちらが自分に合うか、医師の意見を聞きたい方
- 傷の位置や触った感じを、相談の段階でしっかり確認したい方
- 7〜10日滞在でき、帰国時の荷物を軽くできる方


