美容皮膚科
韓国のシミ取りは、シミの種類を診てもらうことから
韓国のシミ取りは、日本から受けに行く方がとても多い施術です。麻酔クリームを塗って、照射は20〜30分。ただし「シミ」とひとくくりにはできません。輪郭のはっきりしたシミやそばかすは、1回の照射でかさぶたになって取れることがあります。肝斑は同じ当て方をすると、かえって濃くなることがあります。だから最初に診察で見分けます。通訳が医師の診断を日本語でお伝えします。滞在は1〜3日。ほくろも一緒に取りたい方は韓国のほくろ除去をご覧ください。
ソウルの相場
≈ ¥11,000 – ¥53,000
₩100,000 – ₩500,000 · 1回
- 韓国滞在の目安
- 1–3 日
- 施術時間
- 20–30 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1〜3日。かさぶたは7〜10日で自然にはがれます。無理にはがさないでください。
- 肝斑はトーニングを何回か重ねる治療になります。1回の旅行で終わるとは限りません。
- 施術後の紫外線対策が結果を左右します。戻りジミ(炎症後色素沈着)の説明も受けておきます。

来院当日、通訳がすること

診察で
肌診断機の画像を見ながら、どれがシミで、どれが肝斑かという医師の説明を訳します。取れるもの、薄くなるだけのものも聞きます。

施術の前に
「取り放題」の範囲、個数と大きさの条件、再生テープや薬が料金に含まれるかを確認します。

施術のあと
テープの貼り替え、洗顔、日焼け止めの使い方をメモで渡します。帰国後に色が濃くなった気がしたら、写真をLINEで送ってください。
韓国滞在の目安
0:00
受付と洗顔
問診票を書き、メイクを落とします。
0:15
肌診断と診察
シミの種類を見分け、使うレーザーを決めます。
0:30
麻酔クリーム
20〜30分置きます。
1:00
照射
20〜30分。輪ゴムではじかれるような痛みがあります。
1:30
鎮静ケアとテープ
再生テープを貼る場合があります。当日の観光は日傘と帽子を。
ソウルの相場
料金は1回あたりです。シミの個数と範囲、レーザーの種類(ピコレーザーなど)、トーニングの回数で変わります。シミ取り放題は、対象になるシミの種類や大きさに条件があることが多いです。再生テープ、塗り薬、内服薬が別料金かどうかも確認します。韓国でシミ取りがいくらになるかは、この条件をそろえてはじめて比べられます。シミ取り放題が安く見えるときほど、対象外のシミがどれだけあるか、個数と大きさの上限があるかを先に確認してください。
- 頬のシミやそばかすを、まとめて取りたい方
- 自分のシミが肝斑なのかどうか、診てもらいたい方
- シミ取り放題のプランが自分に合うのか知りたい方
- 施術後1〜2週間、テープや日焼け止めのケアを続けられる方



