美容皮膚科
韓国のボトックス、製剤と単位数を日本語で確認してから
韓国のボトックスは、旅行の合間の半日で受けられます。施術そのものは10〜15分。麻酔は基本的に使わず、その日のうちに観光に戻れます。迷うのは製剤です。韓国製にするか、アラガンなどの輸入製剤にするか。何単位打つのか。メニュー表は韓国語で、説明は早口です。KCODIの通訳が隣で訳すので、何をどれだけ打つのかをわかったうえで受けられます。ボリュームを足したい部位があれば韓国のヒアルロン酸も同じ日に相談できます。
ソウルの相場
≈ ¥5,300 – ¥32,000
₩50,000 – ₩300,000 · 1部位
- 韓国滞在の目安
- 1 日
- 施術時間
- 10–15 分
- 麻酔
- 不要
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1日で足ります。効果は3〜7日で出はじめ、2週間ほどで落ち着くのが一般的です。
- 料金は部位と製剤で決まります。韓国製は抑えめ、輸入製剤は高めです。
- 持続は3〜4か月が目安。短い間隔で打ちすぎると効きにくくなることがあるとされています。

来院当日、通訳がすること

受付とカウンセリングで
問診票を一緒に記入し、製剤の名前、単位数、料金を確認します。勧められた追加メニューが必要かどうか、落ち着いて判断できるように訳します。

施術のとき
「左右で噛む力が違う」「眉が下がるのは避けたい」。細かい希望を医師に伝えます。打つ直前に、製剤の箱を見せてもらうよう頼むこともできます。

施術のあと
当日のサウナ、飲酒、マッサージの注意を日本語のメモで渡します。2週間後に左右差が気になったら、写真をLINEで送ってください。
韓国滞在の目安
0:00
受付と問診
パスポートを提示。通訳と一緒に問診票を書きます。
0:15
カウンセリング
部位、製剤、単位数を決めて料金を確認。支払いは施術の前です。
0:30
施術
洗顔のあと10〜15分ほど。針の痛みが苦手な方は、冷却や麻酔クリームを頼めます。
0:50
注意事項の説明と帰宅
そのままメイクをして出られる医院が多いです。当日は施術部位を強くこすらないでください。
ソウルの相場
料金は部位ごとです。製剤(韓国製か、アラガンなどの輸入製剤か)と単位数で変わり、エラやふくらはぎのように量を使う部位は高くなります。広告の価格が初回限定や一部の製剤だけ、ということもあるので、通訳が条件を確認します。韓国でボトックスが安いと言われるのは、施術件数が多く医院どうしの競争があるからですが、安い表示には現金払い限定や平日昼限定といった条件がつくことがあります。単位数と製剤名をそろえてから比べてください。肩(僧帽筋)のように単位数が多い部位の考え方は韓国の肩ボトックスの記事にまとめました。なお、外国人向けの美容医療の付加価値税還付は2025年末で終了しています。還付を前提にした計算はしないでください。
- エラの張りをボトックスで抑えて、フェイスラインをすっきり見せたい方
- 額、眉間、目尻の表情じわが気になりはじめた方
- 韓国製と輸入製剤の違いを聞いてから選びたい方
- ソウル旅行のついでに、ダウンタイムの少ない施術を受けたい方



