メニュー
9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

美容皮膚科

韓国のヒアルロン酸、入れる量と製剤を通訳と確かめる

韓国のヒアルロン酸注入は、現地では「フィラー」と呼ばれます。韓国のフィラーで人気の部位は、唇、涙袋、あご、ほうれい線、額です。麻酔クリームを塗って15〜30分。料金は1本(1cc)単位で、製剤によって変わります。入れすぎた顔にはなりたくない。日本からの相談でいちばん多い声です。だから「何を、どこに、何cc」を、打つ前に日本語で確認します。滞在は1〜2日あれば足ります。表情じわが気になる方は韓国のボトックスと同じ日に受ける方も多いです。

ソウルの相場

¥21,000 – ¥74,000

₩200,000 – ₩700,000 · 注射1本

韓国滞在の目安
1–2 日
施術時間
15–30 分
麻酔
麻酔クリーム・点眼麻酔
通院回数
1 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 滞在は1〜2日。腫れと内出血は数日から1週間ほどで引く方が多いです。
  • 料金は1本単位。韓国製は抑えめ、輸入製剤は高めで、部位に合う硬さが違います。
  • まれに血管に関わる重い合併症があります。異常時の対応を事前に確認しておきます。
タオルを敷いた施術ベッドの横にレーザー機器が置かれ、スキンケア用品を載せたワゴンもある無人の皮膚科施術室(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. カウンセリングで

    製剤の名前、硬さ、何cc使うかを確認します。過去に入れた部位と時期も通訳が医師に伝えます。

  2. 施術のとき

    途中で鏡を見て「もう少し」「ここでやめたい」を伝えられます。使った製剤のシールや箱を見せてもらうよう頼みます。

  3. 施術のあと

    強い痛み、皮膚の色の変化、見えにくさは、すぐ受診が必要なサインです。その連絡先と手順を日本語のメモで渡します。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 0:00

    受付と問診

    アレルギーや過去の注入歴を問診票に書きます。

  2. 0:15

    カウンセリングとデザイン

    部位、製剤、本数を決めて料金を確認します。

  3. 0:30

    麻酔クリーム

    20分ほど置きます。唇は痛みが出やすい部位です。

  4. 0:50

    注入

    15〜30分。途中で鏡を見ながら量を調整します。

  5. 翌日

    経過の確認

    腫れや色の変化が気になれば、医院で診てもらってから帰国できます。

ソウルの相場

値段は製剤と本数で決まります。韓国製は抑えめ、ジュビダームやレスチレンなどの輸入製剤は高めです。部位でも変わり、唇のように少量で足りるところと、ほうれい線やおでこのように量を使うところでは総額が違います。1本を使い切らない場合の扱い(残りを保管できるか)は医院で違います。溶かす注射(ヒアルロニダーゼ)が必要な場合は別料金です。韓国のヒアルロン酸が安いと言われるのは競争と製剤の選択肢の多さによるもので、表示価格に初回限定や本数の条件がつくことがあります。製剤名と本数をそろえてから比べてください。

  • 唇や涙袋に、自然な範囲でボリュームがほしい方
  • あご先や額の形を、手術をせずに整えたい方
  • 以前入れたヒアルロン酸が残っていて、足すか溶かすか迷っている方
  • 1〜2日の滞在で受けたい方

よくいただく質問

韓国製ヒアルロン酸の持ちはどのくらいですか?
製剤と部位によりますが、半年から1年ほどと言われることが多いです。よく動く唇は短め、あごや額は長めの傾向があります。韓国製か輸入かだけで持ちが決まるわけではありません。
韓国のプチ整形とは、具体的にどこまでを指しますか?
日本で韓国のプチ整形と呼ばれているのは、切らずに当日帰れる施術のことです。実際に相談が多いのはヒアルロン酸、ボトックススキンブースター糸リフトの4つで、ここまでが1〜2泊の滞在に収まります。一方、韓国のクリニックには「プチ整形」という区分はなく、施術名で予約を取ります。何をしたいかを写真で送っていただければ、対応する施術名に通訳が置き換えます。
唇、おでこ、ほうれい線。部位で進め方は変わりますか?
変わります。唇は少量で形が変わるぶん腫れが目立ちやすく、翌日に人と会う予定は避けたほうが安心です。おでこは広い面に少しずつ入れるため、製剤のかたさの選び方が結果を左右します。ほうれい線は、線そのものより頬のボリュームを支えると自然に見えることが多く、医師が入れる位置を変えます。どの部位も、必要な本数が違えば費用も変わります。
ピンク色に見えるクマにも、ヒアルロン酸は使えますか?
クマは色で原因が分かれます。青っぽいものは血管の透け、茶色は色素、黒っぽい影は凹みやたるみです。ピンクや赤みが強く見える場合は、皮膚が薄くて下の組織が透けていることがあります。凹みが原因ならヒアルロン酸が合うことがありますが、色素や炎症が主なら別の治療になります。まず診察で見分けてもらってください。
奥目とは何ですか。クマや涙袋の相談に関係しますか?
奥目とは、眼球が骨のくぼみの奥まった位置にある目の形を指す言い方です。上まぶたが落ちくぼんで見え、目の下は骨の縁の影が出やすくなります。関係は大いにあります。同じ「クマ」でも、奥目の方は凹みと影が主になりやすく、色素の治療をしても印象が変わりにくいからです。注入で持ち上げるのか、影の出る位置そのものを変える手術の話になるのかは、診察で骨格を見てから分かれます。手術の相談は目の下の脂肪の再配置のページもご覧ください。
施術した日に飛行機に乗れますか?
乗ること自体は禁止されないことが多いですが、おすすめは1泊です。腫れや色の変化があったとき、翌日に打った医師に診てもらえるからです。滞在1〜2日で組むのが安心です。
入れすぎが心配です。少なめにお願いできますか?
できます。通訳が「自然に、少なめから」という希望を伝え、途中で鏡を見て止められるようにします。足りなければ次の機会に足せますが、入れすぎは溶かす手間がかかります。医師の見分け方はヒアルロン酸が上手い先生の選び方の記事にまとめました。
以前のヒアルロン酸を溶かしてから入れ直せますか?
溶かす注射のあと、腫れが引くまで数日から1〜2週間あけてから入れ直すのが一般的です。短い旅行で両方をするのは難しい場合があります。日程を先に相談してください。
帰国後にしこりや左右差が気になったら?
写真を通訳にLINEで送ってください。医院の見解を日本語でお返しします。痛みや皮膚の色の変化を伴う場合は待たずに、日本の医療機関をすぐ受診してください。

自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

渡韓の日程をまとめて相談する

あわせて読みたい

ガイド一覧

まず聞く。決めるのはあとで。

約10分でお返事します・毎日09:00–22:00(日本と時差なし)