美容皮膚科
韓国のヒアルロン酸、入れる量と製剤を通訳と確かめる
韓国のヒアルロン酸注入は、現地では「フィラー」と呼ばれます。韓国のフィラーで人気の部位は、唇、涙袋、あご、ほうれい線、額です。麻酔クリームを塗って15〜30分。料金は1本(1cc)単位で、製剤によって変わります。入れすぎた顔にはなりたくない。日本からの相談でいちばん多い声です。だから「何を、どこに、何cc」を、打つ前に日本語で確認します。滞在は1〜2日あれば足ります。表情じわが気になる方は韓国のボトックスと同じ日に受ける方も多いです。
ソウルの相場
≈ ¥21,000 – ¥74,000
₩200,000 – ₩700,000 · 注射1本
- 韓国滞在の目安
- 1–2 日
- 施術時間
- 15–30 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1〜2日。腫れと内出血は数日から1週間ほどで引く方が多いです。
- 料金は1本単位。韓国製は抑えめ、輸入製剤は高めで、部位に合う硬さが違います。
- まれに血管に関わる重い合併症があります。異常時の対応を事前に確認しておきます。

来院当日、通訳がすること

カウンセリングで
製剤の名前、硬さ、何cc使うかを確認します。過去に入れた部位と時期も通訳が医師に伝えます。

施術のとき
途中で鏡を見て「もう少し」「ここでやめたい」を伝えられます。使った製剤のシールや箱を見せてもらうよう頼みます。

施術のあと
強い痛み、皮膚の色の変化、見えにくさは、すぐ受診が必要なサインです。その連絡先と手順を日本語のメモで渡します。
韓国滞在の目安
0:00
受付と問診
アレルギーや過去の注入歴を問診票に書きます。
0:15
カウンセリングとデザイン
部位、製剤、本数を決めて料金を確認します。
0:30
麻酔クリーム
20分ほど置きます。唇は痛みが出やすい部位です。
0:50
注入
15〜30分。途中で鏡を見ながら量を調整します。
翌日
経過の確認
腫れや色の変化が気になれば、医院で診てもらってから帰国できます。
ソウルの相場
値段は製剤と本数で決まります。韓国製は抑えめ、ジュビダームやレスチレンなどの輸入製剤は高めです。部位でも変わり、唇のように少量で足りるところと、ほうれい線やおでこのように量を使うところでは総額が違います。1本を使い切らない場合の扱い(残りを保管できるか)は医院で違います。溶かす注射(ヒアルロニダーゼ)が必要な場合は別料金です。韓国のヒアルロン酸が安いと言われるのは競争と製剤の選択肢の多さによるもので、表示価格に初回限定や本数の条件がつくことがあります。製剤名と本数をそろえてから比べてください。
- 唇や涙袋に、自然な範囲でボリュームがほしい方
- あご先や額の形を、手術をせずに整えたい方
- 以前入れたヒアルロン酸が残っていて、足すか溶かすか迷っている方
- 1〜2日の滞在で受けたい方



