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美容整形

韓国の鼻整形、滞在期間は何日みておけばいいですか

執筆 KCODI医療通訳チーム · 日本語デスク更新日 · 8 分で読めます
メッセージアプリの画面を開いたスマートフォンを持つ手、カフェのテーブルにはアイスコーヒーやレシート、財布が置かれている様子(イメージ画像)

韓国 鼻整形 滞在期間で検索する方のほとんどは、もう手術を受けると決めていて、あとは会社や学校を何日休むかを計算している段階だと思います。3日で足りるのか、1週間必要なのか。ここが決まらないと航空券が取れません。

日数を決めているのは手術そのものではありません。手術は日帰りで終わります。決めているのは、鼻の上に乗せたギプスをいつ外すか、糸をいつ抜くか、そして腫れが飛行機に耐えられる状態になるのがいつか、の3つです。

この記事では、術後の予定が日ごとにどう入るのか、最短で組んだ人がどこでつまずくのか、帰国便をいつに置くと楽なのかを、カウンセリングと手術当日に立ち会っている通訳の目線でまとめます。

滞在日数を決めているのは、ギプスと抜糸の2つ

韓国の鼻整形では、鼻筋にギプス(固定材)を乗せた状態で数日過ごします。このギプスを外す日と、鼻の中や鼻柱の糸を抜く日が、そのまま滞在の終わりを決めます。どちらも自分では外せません。

多くの医院で、ギプス除去はおおむね術後5〜7日目、抜糸は同じ日か前後にまとめられます。つまり「手術の翌々日に帰る」という日程だと、ギプスを着けたまま飛行機に乗り、日本の医院で外してもらうことになります。

韓国の鼻整形で滞在中に入る予定(一般的な流れ。医院と術式で変わります)
その日にあること外出できるか
渡韓日カウンセリング、血液検査、CT、デザインの確認できます
手術日手術、回復室で数時間、当日は安静その日は宿から出ません
1〜2日目消毒と経過チェック。腫れと内出血がいちばん強い時期短時間なら可能
3〜4日目腫れが引き始めます。人によっては鼻の中の詰め物を外しますできます
5〜7日目ギプス除去と抜糸。鼻の形が初めて見えますできます
帰国日医師の最終確認を受けてから空港へ

術式でも変わります。鼻先だけを触る手術と、肋軟骨まで使う全切開では、固定の期間も腫れの引き方も別物です。範囲ごとの目安は韓国の鼻整形のページにまとめています。

「韓国 鼻整形 何日」の答えは、7〜10日が現実的

結論から言うと、渡韓日を1日目として7〜10日みておくと、途中で慌てずにすみます。5日で帰る方もいますが、その場合はギプス除去を日本で受ける前提になります。

  • 5日以下:手術と経過チェックまで。ギプスは着けたまま帰国します
  • 7日前後:ギプス除去と抜糸まで韓国で終えられます。いちばん選ばれる日程です
  • 10日前後:抜糸後に1回追加で診てもらえます。修正や再手術ではこちらを勧められます
  • 14日以上:肋軟骨を使った手術や、鼻とあわせて他の部位も受ける場合

もうひとつ見落とされやすいのが、手術日を渡韓当日に入れられるかどうかです。血液検査の結果が出るまで待つ医院、前日カウンセリングを必須にする医院があり、そこで1日ずれます。予約の段階で必ず確認してください。

クリニックの診察室(イメージ画像)。鼻整形のデザイン確認は手術の前日か当日に行われます
デザインの確認は、鏡を見ながら「どこをどれだけ」を言葉にする時間です。通訳が同席します。

帰国便は、抜糸の翌日以降に置いてください

抜糸と同じ日の夜の便を取る方が毎回います。可能ではありますが、余裕がありません。処置が押すこともあるし、その日に医師から追加の指示が出ることもあります。

機内の気圧と乾燥は、術後の鼻にとって快適な環境ではありません。鼻づまりが強い時期に長時間座ることになるので、抜糸の翌日以降、午後の便にしておくと体が楽です。

また、帰国後に腫れや痛みが出たときの連絡先を、帰る前に確認しておいてください。韓国の医院に日本語の窓口がない場合、連絡が取れないまま不安な数日を過ごすことになります。

「ダウンタイムなし」の鼻整形は、どこまで本当か

韓国 鼻整形 ダウンタイム なしで探すと、糸やヒアルロン酸を使った方法が出てきます。切らない分、確かに日常に戻るのは早く、その日のうちに歩いて帰れます。

ただ、腫れがまったく出ないわけではありません。注入した直後は少し膨らみ、数日かけて落ち着きます。そして持続は永久ではなく、ヒアルロン酸なら数か月から1年程度、糸なら素材と本数で変わります。

骨や軟骨の形を変えたい人が切らない方法を選ぶと、思っていた形にならず、結局あとで切る手術を受けることになります。何を変えたいのかを診察で言葉にして、医師に切り分けてもらってください。鼻先だけの相談なら鼻の糸リフト側の説明も聞いてみる価値があります。

どの術式が自分に合うか分からない段階でも構いません。3分の無料マッチングで希望を送ると、担当の医療通訳が候補と日程の目安をまとめます。

滞在中の宿は、クリニックから近いほど日程が守れます

経過チェックは短時間で終わりますが、毎回の移動は地味に響きます。顔にギプスが乗っている状態で地下鉄を乗り継ぐのは、体力より気持ちが削られます。

宿はクリニックから徒歩かタクシーで10分以内に取ると、予約時間に縛られずに済みます。江南エリアは医院が集まっている分、この条件に合う宿が多いです。

食事は最初の数日、噛む力がいらないものが中心になります。鼻の手術でも、口を大きく開けると固定に響くため、控えるよう言われることがあります。滞在中の過ごし方はダウンタイムの過ごし方にまとめました。

よくいただく質問

韓国の鼻整形の滞在期間は最短で何日ですか?
手術と翌日の経過チェックだけなら3〜4日でも物理的には可能です。ただしギプスを着けたまま帰国し、日本の医院で外してもらう前提になります。韓国で抜糸まで終えるなら7日前後をみてください。
ギプスを着けたまま飛行機に乗れますか?
乗れます。医師の許可があれば問題になりません。ただ、保安検査で説明を求められることがあるので、診断書か手術の証明を英語か韓国語で用意しておくと止まりません。
手術は渡韓した当日に受けられますか?
医院によります。血液検査の結果を待つ、前日カウンセリングを必須にする、という運用だと当日手術はできません。予約時に確認しないと、現地で1日ずれます。
抜糸を日本の病院でしてもらうことはできますか?
受けてくれる医院はありますが、他院の術後処置を断るところも多いです。断られた場合に行ける先を、帰国前に自分で確保しておく必要があります。韓国で抜糸まで済ませるほうが確実です。
腫れが引いて人に会えるようになるのは何日目ですか?
ギプスを外した直後はまだむくみが残り、メイクでごまかせる程度になるのは2〜3週間が目安です。鼻先の形が落ち着くまでは数か月かかるのが一般的で、写真の予定がある時期は避けて組んでください。

参考・出典

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まず聞く。決めるのはあとで。

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