漢方・韓医院
韓国の漢方ダイエット、成分を日本語で確かめてから
韓国の漢方ダイエットは、韓医院(韓方の医院)で韓医師の診察を受け、体質に合わせた薬を処方してもらうものです。体成分の測定、問診、脈診で30分〜1時間。薬は1か月分が基本で、滞在は1日で足ります。SNSの口コミやランキングで人気の医院も多いですが、先に知っておいてください。食欲を抑える処方には、麻黄(マオウ)が使われることが多いです。動悸、不眠、血圧の上昇が出ることがあります。持病や服用中の薬によっては、飲めません。通訳が問診であなたの体の情報を正確に伝え、処方の成分を日本語で確認します。肩こりや腰痛も相談したい方は鍼・チュナ治療も同じ医院で受けられることがあります。
ソウルの相場
≈ ¥21,000 – ¥48,000
₩200,000 – ₩450,000 · 1か月分
- 韓国滞在の目安
- 1 日
- 施術時間
- 30–60 分
- 麻酔
- 不要
- 通院回数
- 1 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は1日、通院は1回。診察の当日に受け取れる医院と、後日の受け取りや配送になる医院があります。
- 麻黄を含む処方は、心臓、血圧、甲状腺の病気がある方、妊娠中や授乳中の方には向きません。
- 日本への持ち込みは、自分で使う分で1〜2か月分以内が目安です。成分表を必ずもらいます。

来院当日、通訳がすること

問診で
持病、服用中の薬、アレルギー、生理や妊娠の可能性。韓医師が処方を決めるための情報を、正確に訳します。

処方の説明で
含まれる生薬の名前、麻黄の有無と量、飲み方、出やすい副作用を聞き、日本語のメモにします。成分表の発行も頼みます。

飲みはじめてから
動悸や不眠が出たら、LINEで知らせてください。医院に伝え、量を減らすか中止するかの指示を日本語でお返しします。
韓国滞在の目安
0:00
受付と体成分の測定
体重、体脂肪、筋肉量を測ります。問診票は通訳と一緒に書きます。
0:15
韓医師の診察
問診と脈診。生活習慣と目標を話し、処方の方針を聞きます。
0:40
処方の説明と会計
成分、飲み方、副作用を確認します。形は煎じ薬のパック、丸薬などから選べることがあります。
当日〜数日後
薬の受け取り
調剤に時間がかかる場合は、ホテルへの配送や帰国前の受け取りを手配します。
ソウルの相場
費用は1か月分が単位です。処方の内容、薬の形(煎じ薬か丸薬か)、診察料や体成分検査を含むかで変わります。まとめて数か月分を買うと割安になる医院もありますが、体に合うかわからない最初は、1か月分にとどめるのが安全です。持ち込みの量の目安を超える心配もありません。
- 食事制限だけでは、食欲のコントロールが難しい方
- 韓医師の診察を受けて、体質に合った処方を受けたい方
- 成分と副作用を理解したうえで始めたい方
- 持病がなく、服用中の薬を正確に伝えられる方

