眼科・視力矯正
韓国のICL、レンズのサイズ決めから通訳が同席します
韓国のICLは、角膜を削らずに、虹彩の後ろへ薄いレンズを入れる手術です。強度近視の方や、角膜が薄くてレーシックに向かない方が選びます。点眼麻酔で20〜30分。検査、手術、翌日検診、帰国前検診の4回通院で、滞在は4〜7日が目安です。結果を左右するのはレンズのサイズです。目の中の広さを測る検査が何より大切で、その説明を通訳が日本語でお伝えします。度数が軽い方は韓国のレーシックやスマイルプロが候補になります。
ソウルの相場
≈ ¥430,000 – ¥690,000
₩4,000,000 – ₩6,500,000 · 両眼
- 韓国滞在の目安
- 4–7 日
- 施術時間
- 20–30 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 4 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は4〜7日。通院は4回。眼圧とレンズの位置を帰国前に確認します。
- レンズの在庫がない度数は取り寄せになります。渡韓前に度数データを送ると日程が読めます。
- レンズは取り出せます。ただし目の中の手術なので、感染予防の点眼を守ることが大切です。

来院当日、通訳がすること

検査の日
前房の深さ、角膜内皮細胞の数、レンズサイズの測定。検査の意味と結果を一つずつ訳します。レンズの在庫と納期もその場で確認します。

手術の日
レンズの度数とサイズが検査どおりか、同意書で確認します。術後は眼圧を測るために院内で数時間待つので、その間も付き添います。

検診と帰国後
翌日と帰国前の検診に同行します。日本の眼科で見せるための手術記録とレンズカードを受け取ります。
韓国滞在の目安
渡韓前
データを送る
メガネやコンタクトの度数、日本での検査結果をLINEで。レンズの取り寄せが必要か、事前にわかります。
1日目
精密検査と診察
3時間ほど。レンズのサイズと度数を決め、見積書を受け取ります。
2〜3日目
手術
点眼麻酔で両目20〜30分。術後に眼圧を確認してから帰ります。
翌日
翌日検診
視力、眼圧、レンズの位置を確認。洗顔と洗髪の制限を聞きます。
4〜7日目
帰国前の検診
問題がなければ帰国。点眼は数週間つづけます。
ソウルの相場
値段は両目の料金です。乱視用(トーリック)レンズかどうか、レンズのメーカー、検査費と術後検診が含まれるかで変わります。レンズの取り寄せが必要な場合は、先に内金が必要になることがあります。その条件と、キャンセル時の扱いを通訳が確認します。
- 強度近視や乱視で、レーシックは不向きと言われた方
- 角膜を削る手術に抵抗がある方
- 日本での見積もりと比べてみたい方
- 4〜7日の滞在と、帰国後の定期検診ができる方