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9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

眼科・視力矯正

韓国のICL、レンズのサイズ決めから通訳が同席します

韓国のICLは、角膜を削らずに、虹彩の後ろへ薄いレンズを入れる手術です。強度近視の方や、角膜が薄くてレーシックに向かない方が選びます。点眼麻酔で20〜30分。検査、手術、翌日検診、帰国前検診の4回通院で、滞在は4〜7日が目安です。結果を左右するのはレンズのサイズです。目の中の広さを測る検査が何より大切で、その説明を通訳が日本語でお伝えします。度数が軽い方は韓国のレーシックスマイルプロが候補になります。

ソウルの相場

¥430,000 – ¥690,000

₩4,000,000 – ₩6,500,000 · 両眼

韓国滞在の目安
4–7 日
施術時間
20–30 分
麻酔
麻酔クリーム・点眼麻酔
通院回数
4 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 滞在は4〜7日。通院は4回。眼圧とレンズの位置を帰国前に確認します。
  • レンズの在庫がない度数は取り寄せになります。渡韓前に度数データを送ると日程が読めます。
  • レンズは取り出せます。ただし目の中の手術なので、感染予防の点眼を守ることが大切です。
窓際にスリットランプとオートレフラクトメーターが置かれた無人の眼科検査室(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. 検査の日

    前房の深さ、角膜内皮細胞の数、レンズサイズの測定。検査の意味と結果を一つずつ訳します。レンズの在庫と納期もその場で確認します。

  2. 手術の日

    レンズの度数とサイズが検査どおりか、同意書で確認します。術後は眼圧を測るために院内で数時間待つので、その間も付き添います。

  3. 検診と帰国後

    翌日と帰国前の検診に同行します。日本の眼科で見せるための手術記録とレンズカードを受け取ります。

通訳スタッフを見る

韓国滞在の目安

  1. 渡韓前

    データを送る

    メガネやコンタクトの度数、日本での検査結果をLINEで。レンズの取り寄せが必要か、事前にわかります。

  2. 1日目

    精密検査と診察

    3時間ほど。レンズのサイズと度数を決め、見積書を受け取ります。

  3. 2〜3日目

    手術

    点眼麻酔で両目20〜30分。術後に眼圧を確認してから帰ります。

  4. 翌日

    翌日検診

    視力、眼圧、レンズの位置を確認。洗顔と洗髪の制限を聞きます。

  5. 4〜7日目

    帰国前の検診

    問題がなければ帰国。点眼は数週間つづけます。

ソウルの相場

値段は両目の料金です。乱視用(トーリック)レンズかどうか、レンズのメーカー、検査費と術後検診が含まれるかで変わります。レンズの取り寄せが必要な場合は、先に内金が必要になることがあります。その条件と、キャンセル時の扱いを通訳が確認します。

  • 強度近視や乱視で、レーシックは不向きと言われた方
  • 角膜を削る手術に抵抗がある方
  • 日本での見積もりと比べてみたい方
  • 4〜7日の滞在と、帰国後の定期検診ができる方

よくいただく質問

韓国のICLは、1回の渡韓で終わりますか?
レンズの在庫がある度数なら、1回の渡韓で検査から手術まで終わることが多いです。乱視用など取り寄せが必要な場合は、検査と手術で2回に分かれることがあります。事前に度数データを送っていただくと見通しが立ちます。
手術後、何日で飛行機に乗れますか?
翌日検診と、数日後の検診で眼圧とレンズの位置に問題がなければ、搭乗を許可されるのが一般的です。4〜7日の滞在を見ておくと安心です。最終的な判断は医師に従ってください。
帰国後の検診は、日本の眼科で受けられますか?
受けられます。1か月、3か月、その後は年1回の検診が勧められます。レンズカードと手術記録を日本の眼科に見せてください。受診先が見つからないときは、通訳に相談してください。
レンズが合わなかった場合、取り出せますか?
ICLは取り出しや入れ替えができる手術です。サイズが合わず眼圧が上がる場合などには、入れ替えを行います。その費用の条件は医院で違うので、手術前に書面で確認します。
ハロー・グレア(光のにじみ)は出ますか?
術後しばらく、夜間に光の輪やにじみを感じる方は少なくありません。数か月で気にならなくなることが多いとされますが、個人差があります。夜間の運転が多い方は、診察でそのことを伝えてください。

眼科・視力矯正

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自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

渡韓の日程をまとめて相談する

まず聞く。決めるのはあとで。

約10分でお返事します・毎日09:00–22:00(日本と時差なし)