眼科・視力矯正
韓国のレーシックとラセック、違いと適応を日本語で聞く
韓国のレーシックとラセックの違いは、角膜にフラップ(ふた)を作るかどうかです。どちらも検査、手術、翌日検診の3回通院が基本です。点眼麻酔で、手術は両目で10〜20分。レーシックなら3日ほど、ラセックなら保護用コンタクトを外すまでの5〜7日が滞在の目安になります。どの手術が受けられるかは、角膜の厚みと形で決まります。検査の結果、レーシックは不向きと言われることもあります。その説明を日本語で正確に聞けるよう、通訳が検査室から同行します。回復の早さを重視する方はスマイルプロ、強度近視の方は韓国のICLも比べてみてください。
ソウルの相場
≈ ¥110,000 – ¥210,000
₩1,000,000 – ₩2,000,000 · 両眼
- 韓国滞在の目安
- 3–7 日
- 施術時間
- 10–20 分
- 麻酔
- 麻酔クリーム・点眼麻酔
- 通院回数
- 3 回
市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。
- 滞在は3〜7日。レーシックは短め、ラセックは保護レンズを外す日まで見ておきます。
- 検査の前にコンタクトを外す期間があります。ソフトで1週間前後、ハードはより長めが一般的です。
- 適応は検査で決まります。不向きと言われたら、別の手術か見送りかを医師と相談します。

来院当日、通訳がすること

検査の日
10種類以上ある検査の指示を訳します。どちらが見やすいか、まぶしくないか。答え方で結果が変わる検査なので、通訳が隣にいます。

手術の日
手術室に入る前に、手術の種類と同意書を確認します。術後の目薬は種類が多いので、回数と順番を日本語の表にして渡します。

検診と帰国後
翌日検診に同行し、視力と角膜の状態の説明を訳します。帰国後の見え方の不安は、LINEで医院に中継します。
韓国滞在の目安
渡韓前
コンタクトを外す
検査の精度のために、医院が指定する期間はメガネで過ごします。
1日目
適応検査と診察
2〜3時間。瞳孔を開く検査のあとは数時間まぶしいので、サングラスを持参してください。
1〜2日目
手術
点眼麻酔で10〜20分。検査と同じ日にできる医院もあります。当日はホテルで目を休めます。
翌日
検診
視力と角膜を確認。レーシックなら、ここで帰国の許可が出ることが多いです。
5〜7日目
保護レンズを外す(ラセック)
ラセックはここまで滞在します。見え方が安定するには数週間かかります。
ソウルの相場
値段は両目の料金です。手術の種類(レーシックかラセックか)、使うレーザー機器、角膜強化などのオプションで変わります。検査費、術後の目薬、保護メガネ、帰国後の再手術の条件が含まれるかを、見積書で確認します。
- メガネとコンタクトの生活をやめたい、軽度から中等度の近視や乱視の方
- 角膜の厚みが十分にあるか、まず検査で確かめたい方
- 格闘技など、目に衝撃を受けやすい活動をしていてラセックを考えている方
- 3〜7日の滞在ができる方