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9月の手術当日、通訳の空き枠が減っています。日程の仮押さえは無料

眼科・視力矯正

韓国のレーシックとラセック、違いと適応を日本語で聞く

韓国のレーシックとラセックの違いは、角膜にフラップ(ふた)を作るかどうかです。どちらも検査、手術、翌日検診の3回通院が基本です。点眼麻酔で、手術は両目で10〜20分。レーシックなら3日ほど、ラセックなら保護用コンタクトを外すまでの5〜7日が滞在の目安になります。どの手術が受けられるかは、角膜の厚みと形で決まります。検査の結果、レーシックは不向きと言われることもあります。その説明を日本語で正確に聞けるよう、通訳が検査室から同行します。回復の早さを重視する方はスマイルプロ、強度近視の方は韓国のICLも比べてみてください。

ソウルの相場

¥110,000 – ¥210,000

₩1,000,000 – ₩2,000,000 · 両眼

韓国滞在の目安
3–7 日
施術時間
10–20 分
麻酔
麻酔クリーム・点眼麻酔
通院回数
3 回

市場相場の目安で、見積もりではありません。正式な見積書は、無料カウンセリングのあとにお渡しします。

  • 滞在は3〜7日。レーシックは短め、ラセックは保護レンズを外す日まで見ておきます。
  • 検査の前にコンタクトを外す期間があります。ソフトで1週間前後、ハードはより長めが一般的です。
  • 適応は検査で決まります。不向きと言われたら、別の手術か見送りかを医師と相談します。
窓際にスリットランプとオートレフラクトメーターが置かれた無人の眼科検査室(イメージ画像)

来院当日、通訳がすること

  1. 検査の日

    10種類以上ある検査の指示を訳します。どちらが見やすいか、まぶしくないか。答え方で結果が変わる検査なので、通訳が隣にいます。

  2. 手術の日

    手術室に入る前に、手術の種類と同意書を確認します。術後の目薬は種類が多いので、回数と順番を日本語の表にして渡します。

  3. 検診と帰国後

    翌日検診に同行し、視力と角膜の状態の説明を訳します。帰国後の見え方の不安は、LINEで医院に中継します。

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韓国滞在の目安

  1. 渡韓前

    コンタクトを外す

    検査の精度のために、医院が指定する期間はメガネで過ごします。

  2. 1日目

    適応検査と診察

    2〜3時間。瞳孔を開く検査のあとは数時間まぶしいので、サングラスを持参してください。

  3. 1〜2日目

    手術

    点眼麻酔で10〜20分。検査と同じ日にできる医院もあります。当日はホテルで目を休めます。

  4. 翌日

    検診

    視力と角膜を確認。レーシックなら、ここで帰国の許可が出ることが多いです。

  5. 5〜7日目

    保護レンズを外す(ラセック)

    ラセックはここまで滞在します。見え方が安定するには数週間かかります。

ソウルの相場

値段は両目の料金です。手術の種類(レーシックかラセックか)、使うレーザー機器、角膜強化などのオプションで変わります。検査費、術後の目薬、保護メガネ、帰国後の再手術の条件が含まれるかを、見積書で確認します。

  • メガネとコンタクトの生活をやめたい、軽度から中等度の近視や乱視の方
  • 角膜の厚みが十分にあるか、まず検査で確かめたい方
  • 格闘技など、目に衝撃を受けやすい活動をしていてラセックを考えている方
  • 3〜7日の滞在ができる方

よくいただく質問

韓国でレーシックを受けるには、何日必要ですか?
レーシックは2泊3日から、ラセックは5〜7日が目安です。検査と手術を同じ日にできる医院もありますが、翌日検診は必ず受けてください。余裕のある日程をおすすめします。
レーシックとラセックはどう違いますか?
レーシックは角膜にフラップ(ふた)を作る方法で、回復が早いのが特徴です。ラセックはフラップを作らず表面を処理するため、数日痛みがありますが、角膜が薄めの方でも受けられることがあります。どちらが合うかは検査で決まります。
検査で不適応と言われたらどうなりますか?
その場合は手術を受けずに帰ることになります。検査費だけで済むか、別の手術を提案されるかは医院で違います。無駄足を避けるため、日本での検査データがあれば事前に送ってください。
術後すぐ飛行機に乗っても大丈夫ですか?
翌日検診で問題がなければ、搭乗を許可されるのが一般的です。機内は乾燥するので、人工涙液をこまめに使ってください。最終的な判断は検診をした医師に従います。
帰国後の定期検診はどうすればいいですか?
1週間、1か月などの検診は、日本の眼科で受ける方がほとんどです。手術の記録を日本語か英語で発行してもらえるよう、通訳が頼みます。見え方が急に変わったときは、早めに日本の眼科を受診してください。

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自分で直接予約する場合と KCODIで予約する場合

クリニックも執刀医も同じです。変わるのは、あなたの側に誰が座るかです。

通訳直接予約:日本語ができるスタッフがいれば、クリニックのコーディネーターが対応KCODI:あなた専属の医療通訳が無料で担当
手術当日直接予約:受付から、ひとりで進むことが多いKCODI:受付から退院まで通訳が付き添う
見積もり直接予約:チャットで総額だけ伝えられて終わることが多いKCODI:予約金の前に、内訳つきの書面で
価格表直接予約:海外患者向けの価格表を使うクリニックが多いKCODI:事前に取り決めた提携価格。外国人料金の上乗せなし
回復期直接予約:ホテルも食事も自分で探すKCODI:クリニック周辺のホテル、やわらかい食事、薬局のリスト
帰国後直接予約:英語でクリニックにメールを送り、返事を待つKCODI:担当通訳にメッセージ。韓国語でクリニックに伝える

対応はクリニックによって違います。気になるクリニックがあれば教えてください。そこで実際にどうなるかをお伝えします。

KCODIが守る3つのこと

  • 見積もりが先、予約金はあと

    内訳つきの見積書を受け取る前に、予約金を払うことはありません。

  • 出発前に、通訳の名前と顔を

    担当通訳が誰で、何語を話すのか。飛行機に乗る前にわかります。

  • KCODIへのお支払いはなし

    予約手数料も、通訳料も、相談料もかかりません。コーディネート料はクリニックが負担します。

今回の渡韓で ほかにも受けたい施術は?

肌の施術は整形のカウンセリングの前後に入れられます。健康診断なら半日です。気になるものを全部教えてください。1回の日程にまとめて、同じ通訳が最後までつきます。

渡韓の日程をまとめて相談する

まず聞く。決めるのはあとで。

約10分でお返事します・毎日09:00–22:00(日本と時差なし)